アメリカ花蘇芳(ハナズオウ) – 取り扱い植物の説明と育て方 – 北アメリカの花木

学名:Cercis canadensis
英名:Eastern redbud

アメリカ花蘇芳(ハナズオウ)

アメリカ花蘇芳(ハナズオウ)とは

アメリカ花蘇芳(ハナズオウ)は濃いピンク色(紫色)の沢山の花を咲かせ、ハート形の葉をもつ花木です。
アメリカでは、庭園や街路樹として植樹されることがあります。
オハイオ州の州都であるコロンバスでは、多数の木が植樹され、毎年5月には「レッドバッド(ハナズオウ)・デー」が開催されています。
かつて、ネイティブアメリカンは花や種子を食用にしました。

生育地:アメリカ東部やメキシコ北東部に生育

樹高:5~10m程度

育て方

アメリカ花蘇芳(ハナズオウ)

ある程度の耐暑性はありますが、暑い時期の直射日光には注意が必要です。
寒い時期は、強い寒波に当てず、おおよそ-5度以上で育ててください。

なるべく水はけのよい土で育ててください。
水はけの悪い粘土質の土は避けることが無難です。
水やりは、土が乾燥しないように、土の上部が乾いたら水を与えます。
水の与え過ぎは根腐れを招きますので、過度に与えすぎないように注意してください。
なるべく風通しの良い場所で管理してください。

※耐寒性等の耐性は、育成する地域の気候や環境変化にもよるため、様子を見ながら管理ください。



<注記>
・本情報は、当店の経験や、生息地の環境、調査情報をもとに掲載をしておりますが、全てが正解ではない場合もあります。
 耐寒性などの耐性は、成長度合いのほか、育成する地域の気候や環境変化(暑さや寒さの期間・湿度変化・寒暖差など)によって異なるケースがありますことをご了承ください。
 もしもお気づきの点がありましたらご連絡ください。
・植物全てに関することになりますが、地植えなどの野外で育成するときには注意が必要です。
 植物によっては、別の土地へ自生して侵略種になり得ますので、管理できる状態を維持してください。

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