ネバダマオウ(エフェドラ・ネヴァデンシス) – 北アメリカのマオウ – 取り扱い植物の説明と育て方

学名:Ephedra nevadensis
英名:Nevada ephedra

ネバダマオウ

ネバダマオウとは

ネバダマオウは北アメリカの砂漠気候に生育するマオウです。
ネバダ州に広く生育することから、ネバダ・エフェドラ(マオウ)と呼ばれています。
歴史的には先住民族などが伝統医療やお茶にも用いたため、モルモン・ティーとも呼ばれることがあります。

生育地:アメリカ西部の岩場や砂質の乾燥地帯に生育

樹高:0.5~1.5m程度

育て方

ネバダマオウ

暑さには強いですが、寒さには弱く、なるべく5度以上の環境で管理ください。
冬は寒波に当てず、霜がかからない環境で育ててください。

水はけのよい土で育て、なるべく粘土質の土は避けてください。
土の上~中部が乾いたら水を与え、若干、乾燥気味に育てます。
過度な土の湿りすぎは根腐れを引き起こすため、注意してください。
冬を含め、日当たりの良い場所で育てることが望ましいです。

※耐寒性等の耐性は、育成する地域の気候や環境変化にもよるため、様子を見ながら管理ください。



<注記>
・本情報は、当店の経験や、生息地の環境、調査情報をもとに掲載をしておりますが、全てが正解ではない場合もあります。
 耐寒性などの耐性は、成長度合いのほか、育成する地域の気候や環境変化(暑さや寒さの期間・湿度変化・寒暖差など)によって異なるケースがありますことをご了承ください。
 もしもお気づきの点がありましたらご連絡ください。
・植物全てに関することになりますが、地植えなどの野外で育成するときには注意が必要です。
 植物によっては、別の土地へ自生して侵略種になり得ますので、管理できる状態を維持してください。

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