ここでは様々なユーカリに関するニュースや育成例、季節/年月に応じた植物の様子などを掲載しています。
レモンユーカリ – 冬には注意
25-04-12
レモンユーカリは冬には強くはないため、寒さには注意が必要です。
ですが、寒さで葉を落としても生きている可能性があります。

ユーカリ・ケリー – 青みのある葉
25-04-12
春になり、青みのある葉に戻ってきました。

ユーカリ・ビミナリス -甘い香り
25-03-30
ユーカリは種類によって様々な違った香りがします。
特にリボンガムは他にない甘いトロピカルな香りに思えます。

ユーカリ・ルビダ – 1年目の様子
25-03-30
ユーカリ・ルビダは青みを帯びた丸みのある葉をもつユーカリです。
若い脇芽が多くてキュートな様子になっています。

ユーカリ・レグナンス – ようやく成長開始
25-03-12
「レグナンス」は、「支配する」や「君臨する」に由来し、ユーカリの王者のような名前です。
ユーカリの中で最も樹高の高くなる種類とのことですが、1年目の冬までの成長速度はゆっくりでした。

ユーカリ・レニフェラ – 上へ上へ成長しようという気概
25-03-12
ユーカリ・レニフェラは大型のユーカリであり、木材は硬くて重く耐久性があるそうです。
成長の仕方を見ていると、とにかく上へ上へ成長しようという気概を感じさせる伸び方です。

ユーカリ・ロブスタ – 深みのある紅色の紅葉のものも
25-03-12
ユーカリ・ロブスタの紅葉は黄色から赤色ですが、中には目を引くほどの深みのある紅色のものがありました。

ユーカリ・ギリー – 寒さにやや強い
25-03-12
ユーカリ・ギリーは寒さに弱い可能性を感じていましたが、意外と強い方かもしれません。

ユーカリ・ルディスの耐寒性
25-03-12
ユーカリ・ルディスは丈夫であり、育てやすいユーカリです。
幼い苗は寒波に影響を受けましたが、成長するとやや強くなると考えられます。

ユーカリ・テレチコルニス – 若木の耐寒性はパラディンレッドガムより低め
25-03-12
ユーカリ・テレチコルニスは大型のユーカリであり、木材や精油が利用されることもあるそうです。
昨年に仕入れた種類ですが、1年目の時点ではパラディン・レッドガムとそっくりです。
一方で、耐寒性はパラディン・レッドガムよりも若干低いようです。

バラディンレッドガム – 若木の耐寒性は低め
25-03-12
パラディンレッドガムは丈夫なイメージでしたが、山の畑に植えた1年目の苗は枯れたものもありました。
麓で育てているものは大丈夫でした。

ユーカリ・ラディアータ – 冬の様子
25-03-12
実生2~3年目のラディアータを冬最初に地植えしていました。
根が張っていない状態ではありましたが、葉が部分的に枯れる苗も出たものの大丈夫でした。

ユーカリ・ウッドワーディー – 中級者向きのユーカリ
25-03-12
別名「レモンフラワーガム」。
知名度はありませんが、ユーカリを育てる方々の中では人気がある印象です。
育成には難易度があるので、その面でも、希少性がある種類です。

ユーカリ・トルカータ – なんとか順調に育成中
25-03-12
ユーカリ・トルカータを実生から育成中です。
夏や秋頃に青虫が発生し、無事であっても成長が遅れる事がありましたが、なんとか勢いを取り戻し始めました。

ユーカリ・プルケラ – 印象がいい名前
25-03-12
ユーカリ・プルケラは「ホワイト・ペパーミント」とも呼ばれます。
また、「プルケラ」はラテン語の「美しい/かわいい」を意味し、こちらも名前の印象が良いユーカリです。

ハートリーフ・ユーカリ、美しいパープルのまだら模様
25-03-12
寒さによって、ユーカリとは思えない、パープル色のまだら模様になりました。
こちらは何年も前に、ハートリーフ・ユーカリとして苗木を仕入れて地植えしたものです。
ユーカリにとっては、生きるか死ぬかの瀬戸際ではありますが、そこで絶妙な様子が見られます。
ユーカリの紅葉は奥深いものです。


ユーカリ・ポリブラクテア – 順調に成長
25-03-10
エッセンシャルオイルとしても有名なユーカリ・ポリブラクテアは成長速度も早いユーカリです。

スノーガム – 1年目の苗は秋冬に成長
25-03-10
昨年も異常な暑さが続いたので最初は伸び悩みましたが、秋後半から冬にかけて成長しました。
寒い時期の方が生き生きしている印象を感じさせます。

ユーカリ・レーマニー – 発芽すればすくすく成長する印象
25-03-10
本種類の今の種子ロットの発芽率は高くないのですが、発芽すると、比較的すくすく成長する印象です。
スパイダーガムでもある本種類の地植えにもチャレンジしたいところです。

ユーカリ・マカルトゥ- 寒さにやや耐性
25-03-10
ユーカリ・マカルトゥは華やかな香りがあるユーカリです。
1年目の苗を冬最初に地植えしましたが、全く弱る様子がないので、寒さにもやや耐性がありそうです。

ユーカリ・グラウケスケンス – 普通は円葉だけど三角葉に出会うことも
25-03-10
ユーカリ・グラウケスケンスは、通常は円葉の種類だと考えられますが、明らかに円葉でない苗も現れます。

ユーカリ・ガモフィラ – 1年目の苗はひょろりとした外見
25-03-10
ユーカリ・ガモフィラの1年目の苗は、ひょろひょろとした外見です。
特に最初は、ガモフィラ感がありませんが、やがてガモフィラだと実感することになります。

ユーカリ・フォレスチアーナ – 冬の様子
25-03-10
ユーカリ・フォレスチアーナも寒さに強い方ではありませんが、なんとか山の畑の強い寒風にも耐えました。
1年目の苗には厳しかったようですが、強い寒風を受けにくい場所で管理していた苗は問題ありませんでした。

ユーカリ・ヌタンス – 冬も成長
25-03-09
ユーカリ・ヌタンスも冬の間に背を伸ばしました。
暖房は無い環境なので外と同様に気温は下がりましたが、1年目の苗でも葉が痛むこと無く、成長を続けています。

ユーカリ・フォエクンダ – 冬によく成長
25-03-09
ユーカリ・フォエクンダは冬の間によく背を伸ばしました。
屋内管理ということともありますが、暖房はない環境なので、寒さにやや耐性がある可能性があります。

ユーカリ・コルヌータの耐寒性
25-03-09
ユーカリ・コルヌータの耐寒性は低いと思っていましたが、山の強い寒風に耐える1年目の苗もありました。
木材は、世界でも非常に硬くて強い種類の一つらしく、木材に利用される種類は生命力が強いものが多いです。

リバーレッドガム – 部分的な葉枯れでグラデーション
25-03-09
今年は寒風が強く、リバーレッドガム(ユーカリ・カマルドレンシス)の一部の木で葉枯れが生じました。
一部の葉が枯れ、白~緑~紫と多彩な色合いの木になっています。

ユーカリ・リズドニーのツキヌキ状の葉
25-02-07
ユーカリ・リズゾニー(リズドン・ペパーミント)を実生から育成中です。
以前はツキヌキ状にならない苗が1苗ありました。
今回の実生苗はすべてツキヌキ状です。
なお、育てていると変化する可能性もあります。

ちなみに、同じく別名にペパーミントという単語が含まれる、ユーカリ・テヌイラミス(シルバーペパーミント)の一部苗と少し似ていると感じることがありました。
こちらは最初の葉がツキヌキ状に近いこともあります。
また、ツキヌキ状にならなかったリズドニーとも、一部似ていると感じることもあります。
一方で、こちらは、1年目の時点で個体差があり、なかなか特色があります。
去年始めて入荷した種類なので、2年目以降が楽しみです。


ユーカリのブーケ
24-12-30
12月にオーダーいただいたユーカリのブーケです。
ユーカリ10種+ウエストリンギア

ユーカリ・ポプルネア – 幼い苗の葉はいちご型
24-11-22
ユーカリ・ポプルネアは「ポプラ・ボックス」とも呼ばれ、ポプラの葉に似ていることを示しています。

ユーカリ・マクロカルパ – 最初から厚みのある美しい葉
24-11-22
ユーカリ・マクロカルパを種子から育成中です。
発芽数ヶ月後から厚みのある美しい葉が見られます。

ユーカリ・オルビフォリア – 種子から育成中
24-11-22
ユーカリ・オルビフォリアを種子から育成中です。
葉は白みのある淡い緑色です。

ユーカリ・ピペリータ – 香りはある?
24-11-22
ユーカリ・ピペリータは、シドニー・ペパーミントとも呼ばれます。
確認できる他のペパーミント系ユーカリに比べると、1年目の若木のときから、香りをやや感じる気がします。

ユーカリ・ヨウンギア – 種子から育成中
24-11-19
ユーカリ・ヨウンギアを種子から育成中です。
特に暑さが落ち着いてから、背が伸びてきました。

ユーカリ・ビリディス – 糸葉の様子
24-11-16
ユーカリ・ビリディスは長細い葉をもつユーカリですが、より細身のある糸葉の様子は、若いときに見られます。

ユーカリ・テヌイラミス – 実生から育成中
24-11-16
ユーカリ・テヌイラミスは今年に入荷した種類です。
実生から育成中です。

ユーカリ・ラジアータ – 丈夫だけど湿り過ぎには注意
24-11-19
ユーカリ・ラディアータは精油が利用される種類ということもあり、比較的、丈夫なユーカリです。
ただし、土が湿り過ぎると、水の吸収が追いつかず、萎れてしまうので注意が必要です。

ユーカリ イエローボックス – 紅葉度合いは穏やか
24-11-16
イエローボックスも地植えしました。
昨年の今頃の葉は紅色でしたが、今年の紅葉度合いは穏やかです。

ユーカリ・マクランドラ – 光沢のある葉
24-11-16
青空のもと、一層に、光沢のある葉が引き立ちます。

ユーカリ・クルセアナの花々の開花
24-11-16
ユーカリ・クルセアナ、前年に比べて多くの花々が咲いています。

ユーカリ・キットソニアナ – 大ぶりの葉が笹のような葉に
24-11-16
ユーカリ・キットソニアナは最初は卵型の幅広い葉になります。
そこから、だんだんと細葉になっていきます。

ユーカリ・グラウケスケンス – 香りが漂う
24-11-18
ユーカリ・グラウケスケンス。
まだ大きくなっていませんが、植替えしているだけで、やや甘みがある香りが感じられます。

ユーカリ・ギリー – 丈夫なユーカリ
24-11-16
ユーカリ・ギリーは、乾燥にも強いですが、水を与え過ぎても、意外に丈夫に育っています。
与え過ぎはよくありませんが、この種類はよく水を吸うので、成長期には多少与え過ぎても大丈夫なのかもしれません。

ユーカリ・ガモフィラ – 白みのある葉
24-11-16
ユーカリ・ガモフィラの白みのある葉は美しい色合いです。

ユーカリ・フォレスチアーナ – すくすく成長
24-11-16
ユーカリ・フォレスチアーナは、比較的、丈夫な種類です。
湿りがちの土にも少し耐性があるのかもしれません。

ユーカリ・サリグナ – 生命力が高い
24-11-16
ユーカリ・サリグナは生命力が高く、水やりを怠ると萎れた様子にもなりますが、復活する可能性が高いです。

レインボーユーカリ – 土の乾燥には要注意
24-11-15
多くのユーカリは、土の乾燥に比較的強いです。
ただし、レインボーユーカリは水切れは要注意です。

ユーカリ・コルダータ・クアドラングロサの発芽後の様子
24-11-15
発芽後は、成長速度もやや早く、活力ありそうな様子に育ちます。
ただし、幼い苗を屋外に移動させ、梅雨などの大雨にさらすのは避けたほうが無難です。

ユーカリ・セトーサ – 質感は独特
24-11-15
ユーカリ・セトーサは葉枝に厚みがあります。
葉枝を触ると独特の質感があります。

ネグレクタの若苗、変なユーカリも
24-09-20
ユーカリ・ネグレクタを種子から育成中です。
比較的、丈夫な種類なので、大雨でも、土質が少し悪くても、丈夫に育っていきます。
中から、見慣れない風体のものが1苗あらわれました。

ユーカリ生花の定期便を開始しました
24-09-20
いろんな種類のユーカリ。
1本でもそれぞれが素敵なフォルム。
ユーカリの種類によって違う香りも楽しめます。
ユーカリ生花定期便始まりました。




アップルボックス – 丸葉から長葉への変化
24-09-13
アップルボックスを伸びるままに放置していると、枝が伸びていくにつれ、丸葉からは想像できないような長葉に変化していきます。

ユーカリ・ガモフィラ – 屋内が安定
24-09-10
乾燥気味を好むユーカリは、屋内管理が安定しています。

ユーカリ ローズガムの若木の美しい葉
24-09-10
ローズガムの若木の葉は美しい色合いです。

シルバー・ギムレットから蕾?
24-08-20
シルバー・ギムレットは猛暑で若芽が痛みましたが、蕾?らしきものが出てきました。

猛暑、いくつかの苗木が痛みました
24-08-20
大阪は異常な猛暑が続きました。
一部の鉢植えのユーカリは、一部や大部分が枯れる状態に。
それでも、枯れていない部分からは元気に葉を伸ばしていることもあるので、大したものです。
鉢植えでは、猛暑では成長が止まる種類もありましたが、猛暑も終わりに近づき、ようやく秋の成長が始まります。



ユーカリ・クルセアナの蕾
24-08-10
ユーカリ・クルセアナは、前年よりも早く、沢山の実がつき始めました。

ユーカリ・ムーンラグーンの蕾?
24-08-10
ユーカリ・ムーンラグーンに蕾?らしきものが出てきました。

虫の食害にあうユーカリ種類 要注意
24-07-10
ユーカリは海外産のハーブ木なので、日本の虫が食べるイメージは無いのではないでしょうか。
実際、大きめに育てているユーカリでは、虫の被害は滅多にありませんでした。
しかし、発芽したての芽は、ナメクジが食べることがあります。
加えて、若木でも、虫が好んで食べてしまう種類があるので注意が必要です。
沢山の植物が近くに置いている中で、ユーカリの特定種だけを選んで食べます。
今年の初夏に、若木の葉が食べられた種類は、ユーカリ・トルカータ、ユーカリ・クルセアナ、ユーカリ・マージナータ でした。
(秋頃には、別のユーカリも食れました。)
▼発芽の数週間後の芽が被害に受けた様子です。
写真はベイビーブルーです。

▼ユーカリ・トルカータの若木の葉が食べ尽くされました。

▼今回のユーカリの葉を食べた虫は、蝶か蛾の幼虫でした。
(ポットに張り付いているものです。)
この幼虫を隔離した後も、別の苗が被害を受けているので、他にも犯人がいるようです。

ユーカリ・ノートニ – 青みのある葉
24-06-11
ユーカリ・ノートニは青みのある美しい葉になってきました。

ユーカリの様々な芽吹き
24-05-10
少しずつ暖かくなり、ユーカリが元気よく芽吹いています。
写真は、ロブスタ、カマルドレンシス、ポポラス。
見事に真っ赤に染まっている木もあります。
同じ種類でも、個体差や生育状況などによって、芽吹きの色合いには差があるのも、ユーカリの奥深いところです。



とても綺麗なユーカリ銀世界
23-09-10
長らく育成のため、注文受付を休止しておりました、ユーカリ銀世界などのグリーン葉枝の注文受付を再開しました。
葉先もしっかりと締まってとても綺麗なユーカリ銀世界となりました。
コニファー類も充実した品揃えになっております。

様々なユーカリを育成中

もう直ぐ販売再開
23-08-10
長雨、寒戻り、夏日、と気温差の激しい今年の天候ですが、
ユーカリ達は元気よく新芽を伸ばし少しづつしっかりとした枝葉になってきています。
あともう少し新芽が固くなってきたら出荷が始まります。


春 – ユーカリ育成中
23-04-01
ユーカリの新芽が育つ季節となりました。
一斉に新芽が吹き出す幹、葉枝の先に新芽が伸びている枝など、柔らかい新しい葉が育っています。
そのため、ユーカリの生花のネットショップ販売はしばらく休止させていただきます。

