マカ(ペルー人参) – 高山 – 取り扱い植物の説明と育て方

学名:Lepidium meyenii
英名:Peruvian ginseng

マカ

マカとは

マカは南アメリカのアンデス高山に生育するアブラナ科の多年草です。
環境によって1年でライフサイクルを終える場合があります。
小さなカブのような姿であり、葉は土壌表面でロゼット状に生えます。
食品用や材料用として栽培されています。
古くから栽培され、インカ帝国の時代にも重宝されたとされています。

生育地:ペルーやボリビアの標高の高い山地や高原に生育

樹高:0.2~0.5m程度

育て方

涼しい地域で生育しており、暑さには若干弱いです。
暑い時期には、高温多湿の環境を避け、風通しのよい環境で育ててください。
(特に、苗が若いときや鉢で育成している間は、夏の直射日光を避けてください)
寒い時期は、なるべく-5度以上で育ててください。

水はけのよい土で育て、なるべく粘土質の土は避けてください。
水やりは、土が乾燥しないように、土の上部が乾いたら水を与えます。
(※水の与えすぎは根腐れを招きますので、過度に与えすぎないようにしてください。)

※耐寒性等の耐性は、育成する地域の気候や環境変化にもよるため、様子を見ながら管理ください。



<注記>
・本情報は、当店の経験や、生息地の環境、調査情報をもとに掲載をしておりますが、全てが正解ではない場合もあります。
 耐寒性などの耐性は、成長度合いのほか、育成する地域の気候や環境変化(暑さや寒さの期間・湿度変化・寒暖差など)によって異なるケースがありますことをご了承ください。
 もしもお気づきの点がありましたらご連絡ください。
・植物全てに関することになりますが、地植えなどの野外で育成するときには注意が必要です。
 植物によっては、別の土地へ自生して侵略種になり得ますので、管理できる状態を維持してください。

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