ユーカリ・カマルドレンシス(リバーレッド)– 取り扱い生花の紹介 – ユーカリ農園より

当店のユーカリ農園では、新鮮なユーカリ・カマルドレンシス(リバーレッド)の生花(葉枝)を育成・販売しております。
ユーカリ・カマルドレンシスは、槍状の長い葉をもち、樹皮が赤褐色・白灰色の鮮やかな色になる中~大型のユーカリです。
葉は鮮やかな緑色ですが、寒い時期になると、赤色の美しい色合いに紅葉します。
長い葉をもつグリーン素材として、フラワーアレンジメントに利用されることがあります。
厚みのある葉と実は、ドライにもしやすく、スワッグやリース作りなどに利用されています。
切り花市場では、「カマドレンシス」という名前で流通していることは少なく、「笹葉ユーカリ」や「柳葉ユーカリ」等の名前で流通しており、それらの名前は他のユーカリ種類を指す場合もあるので、本種類を指定して入手するのは難しいと思います。
生育地では、川沿いや沼地、季節により水浸しになる場所にも生育しており、粘土状の湿った土でも育つユーカリです。

生花について

ユーカリを始めとした生花は、個別オーダーやウェブショップでも注文受付しております。
詳しくは「生花のページ」を御覧ください。
種類によっては「苗木」「種子」も販売しております。

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ユーカリ・カマルドレンシスの育成状況の紹介

ユーカリ・カマルドレンシスの生花の育成状況を掲載しております。
(更新は不定期です。)

蕾の時期 – 2022年9月

9月になり大きく育ったユーカリ・カマルドレンシス、おそらく5~6m位と思われます。
これ以上大きくなると切ることが困難になりそうなので、バッサリと2m位に切り市場に出荷しました。
幹のグリーンがかった色と明るいブラウンのコントラストが美しく、蕾の時期でもあります。
切り花市場では大きく分けられ、笹葉とか柳葉として流通しているようで、スワッグ作りなどに人気があります。

青空に映える葉色 – 2019年10月

地植えしたリバーレッドが元気に育っています。
青みのある葉は青空に映えています。
葉は長細くなっていきます。

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